リフォーム代などを捻出するため、土地の売却が必要となった認知症の方の場合

相談者の状況

Aさんは数年前に病気を患ったのをきっかけに、認知症の症状が進み、判断能力が低下していました。

Aさんが住む建物の老朽化が激しかったため、Aさんが所有する自宅以外の土地を売却し、建物のリフォーム代と今後の生活費を捻出しようとしましたが、Aさんの状態では土地の売買契約はできずにいました。

司法書士の提案&お手伝い

Aさんの代わりに契約を行うため、Aさんと一緒に生活していた二男が後見開始の審判の申し立てを行いました。

結果

成年後見人に選ばれた二男は、Aさんの代理人として不動産売買契約を行いました。

また、リフォーム代を捻出後、残った売買代金についてはAさんの生活費として成年後見人である二男が管理を行いました。

 

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