借金があることが分かった認知症の方の場合

相談者の状況

Hさんは認知症を患っていました。

ある日、Hさんに借金があることが分かりましたが、家族が本人に聞いても何も分かりませんでした。
また、Hさんに代わって家族が借金のことを調査しようとしても、本人でないため内容について開示されず、確認できずにいました。

司法書士の提案&お手伝い

まずは、債務整理を行う必要があったため、Hさんの長男が後見開始の審判の申立を行いました。

結果

Hさんの後見人に選ばれた二男が、Hさんの代理人として債務整理を行い、借金の返済を行いました。

また、Hさん自宅の修繕が必要だったため、家庭裁判所の許可得て、Hさんの不動産に抵当権を設定し、修繕費用を借入れ、Hさんの自宅をリフォームしました。

 

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